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合わない入れ歯は、全身の不調へとつながります。
| 合わない入れ歯を長期間装用していると、不適切な噛み合わせによって、顎(あご)の痛みはもとより、頭痛、肩や首、背中や腰の痛みなど、不調が全身へと広がっていくことがあります。全身の不調の原因が、合わない入れ歯にあったという方も少なくありません。 |
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| 市販の入れ歯安定剤を使って、自分自身で調整を行っていると、入れ歯の「噛み合わせ」が不適切な状態になり、様々な問題を引き起こします。一番の問題は、顎の骨の吸収を促進させてしまうということです。その場しのぎの調整は、かえって症状が悪化させてしまう場合が少なくありません。万一の時でも、入れ歯安定剤の使用は短期間で止め、歯医者さんでしっかりとした調整を受けて下さい。 |
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噛み合わせが悪い |
歯の位置が不適切 |
歯茎との接し方が不自然 |
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噛み合わせが良い |
歯の位置が適切 |
歯茎とピッタリ接着 |
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↓
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↓
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| □入れ歯が歯茎にあたって痛む。 |
| □入れ歯をつけていると、絶えず口の中に違和感がある。 |
| □入れ歯がグラグラ動く、しっかり噛む事ができない。 |
| □入れ歯が、食事のたびにズレたり外れる。 |
| □食事をすると歯茎から出血がある。 |
| □食べ物が間に詰まって、痛みを生じる。 |
| □自分の口の中で入れ歯が大きい感じがする。 |
| □入れ歯をつけると嗚咽(おえつ)がする。 |
| □入れ歯が歯茎の一部にあたって歯茎が赤く腫れる、口内炎ができる。 |
| □美味しい物を食べても、あまり味がしない。 |
| □熱い、冷たいなどの感覚がなく、口の中が麻痺したように感じる。 |
| □カチカチ音がして話しづらい、話に集中できない。 |
| □スースー空気が抜ける感じがあって、発声がうまくできない。 |
| □入れ歯と判ってしまわないか不安で、笑えない。 |
| □口の周りのしわが増え、口元に張りがなくなった感じがする。 |
| □入れ歯を入れていると、首や肩、背中が痛くなる。 |
| 入れ歯は、精密義歯であっても、決して万能ではありません。自分の歯やインプラントに比べれば、噛む力も弱く、どうしても違和感を生じてしまうこともあります。 しかし、合わない入れ歯を我慢して使っている方が大勢いらっしゃるのも事実です。皆様が、ピッタリ合う入れ歯によって、快適な日常生活を送れるよう、私たち歯科医師は、さらに努力して参りたいと思います。 |
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■合わない入れ歯
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TEL 03-5818-2990 |
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初診をご希望の方はお電話でご予約下さい。
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