福山歯科医院
東京都台東区の上野駅・御徒町駅徒歩2分

合わない入れ歯


合わない入れ歯は、残っている歯の寿命を縮めます。

「食べる楽しみ」を半減させてしまう、合わない入れ歯。さらに、合わない入れ歯は、「残っている歯の寿命を縮めてしまう」など、その弊害は食事の問題だけに留まりません。ここでは、「合わない入れ歯の悪循環」について解説します。




【合わない入れ歯の悪循環】





合わない入れ歯は、全身の不調へとつながります。


 合わない入れ歯を長期間装用していると、不適切な噛み合わせによって、顎(あご)の痛みはもとより、頭痛、肩や首、背中や腰の痛みなど、不調が全身へと広がっていくことがあります。全身の不調の原因が、合わない入れ歯にあったという方も少なくありません。




入れ歯安定剤の弊害について



 市販の入れ歯安定剤を使って、自分自身で調整を行っていると、入れ歯の「噛み合わせ」が不適切な状態になり、様々な問題を引き起こします。一番の問題は、顎の骨の吸収を促進させてしまうということです。その場しのぎの調整は、かえって症状が悪化させてしまう場合が少なくありません。万一の時でも、入れ歯安定剤の使用は短期間で止め、歯医者さんでしっかりとした調整を受けて下さい。




合う入れ歯・合わない入れ歯の違い



「合わない入れ歯」
噛み合わせが悪い
歯の位置が不適切
歯茎との接し方が不自然
「合う入れ歯」
噛み合わせが良い
歯の位置が適切
歯茎とピッタリ接着

よく噛めない
こわばった表情に
不自然な発音
顎の骨の吸収を促進
虫歯や歯周病を悪化
全身が不調な状態に

「毎日が憂鬱に」

しっかり噛める
顔の表情がゆたかに
自然な発音
顎の骨の吸収を抑える
残っている歯を守る
心身のバランスを保つ

「生き生きと活動的に」




合わない入れ歯で生じる自覚症状


入れ歯が歯茎にあたって痛む。
入れ歯をつけていると、絶えず口の中に違和感がある。
入れ歯がグラグラ動く、しっかり噛む事ができない。
入れ歯が、食事のたびにズレたり外れる。
食事をすると歯茎から出血がある。
食べ物が間に詰まって、痛みを生じる。
自分の口の中で入れ歯が大きい感じがする。
入れ歯をつけると嗚咽(おえつ)がする。
入れ歯が歯茎の一部にあたって歯茎が赤く腫れる、口内炎ができる。
美味しい物を食べても、あまり味がしない。
熱い、冷たいなどの感覚がなく、口の中が麻痺したように感じる。
カチカチ音がして話しづらい、話に集中できない。
スースー空気が抜ける感じがあって、発声がうまくできない。
入れ歯と判ってしまわないか不安で、笑えない。
口の周りのしわが増え、口元に張りがなくなった感じがする。
入れ歯を入れていると、首や肩、背中が痛くなる。


 入れ歯は、精密義歯であっても、決して万能ではありません。自分の歯やインプラントに比べれば、噛む力も弱く、どうしても違和感を生じてしまうこともあります。
 
 しかし、合わない入れ歯を我慢して使っている方が大勢いらっしゃるのも事実です。皆様が、ピッタリ合う入れ歯によって、快適な日常生活を送れるよう、私たち歯科医師は、さらに努力して参りたいと思います。



精密な入れ歯の作成

合わない入れ歯



いつまでも歯を白く美しく
福山歯科医院は歯の寿命を最大限に延ばす治療をご提供します。

院長 福山寛己
東京都台東区上野6-8-7内藤ビル3F

TEL 03-5818-2990
info@fukuyama-dental.com

初診をご希望の方はお電話でご予約下さい。
平日の診療時間
午前
10:00〜13:00
午後
14:30〜20:00
土日の診療時間
午前
10:00〜13:00
午後
14:00〜16:30
水曜・祝日は休診

TOPページへ】【当院・院長の紹介】【院内感染の対策】【交通アクセス】【診療の時間
診療科目】【インプラント】【歯周病外来】【精密な入れ歯】【虫歯の治療】【各種治療費用


2005(C)All right FUKUYAMA DENTAL CLINIC